無料バックリンクのディレクトリにて、このたび登録されたサイトのアップデートを行った。ごく一部のサイトを除いては、すべてのサイトが現在このディレクトリにて掲載中。
無料でバックリンクを獲得できるので、まだ登録されていない方は是非とも参加願いたい。尚、時間を見つけ次第、この他にも完全無料(しかも相互リンクやコードもなし、入会手続きなどの必要も一切なし)でバックリンクを提供するサービスを今後とも続けていきたい。
ちなみにhttp://www.paage.org/でも無料広告サービスを展開中。このサイトは一ページ一面であなたのサイトをアピールできるというヤツ。サイトの簡単な紹介文を超え、詳細にあなたのサイトや扱っている商品やサービスを紹介できるのだ。しかも好きなイメージ一つをアップロード可能。独自の宣伝ページが作れるのだ。そのページは半永久に存在し、バックリンクももちろん獲得できる。相互リンクは必須だが、Nofollowのタグを用いてもOK。
**このサービスの件に関するコメントを募集中。今後の参考に役立てたいので、どんどんコメントを書いてください。
似たような記事を前にも書いたかもしれないが、ウェブページ上のテーマは非常に大切である。もちろんサイトのテーマはさらに重要で、テーマを失わないようにサイトの作成に取り掛かることが、SEO的に有利である。
サイトのテーマを選ぶことはキーワードの選択とほとんど同一である。つまり絞ったキーワード、サイトのテーマなら上位に持っていくことが可能になる。あなたがスポーツに関するサイトを始めたい場合、一体どうしてもスポーツ全般のサイトにしなければならないのかを検討してほしい。できればニッチを絞ることだ。
仮にサッカーのサイトなら、テーマもキーワードもサッカー関連のみになるので、比較的簡単に上位に持っていくことができる。カテゴリーを作る場合でもすべてのカテゴリーがサッカー関連になるはずだ。これに比べ、スポーツ全般のサイトはあらゆるスポーツ関連のページを設けることができるが、絞込みがほとんどない。漠然とスポーツに関わる記事よりも、的を絞ったテーマの方が検索エンジンの目からも喜ばれる。
さて、サイトのページが多いほどサイトの大きさに影響してくる。単純にサイトのページが多ければ、通常そのサイトは大きなサイトのはずだ。もちろんクズ同様なページだらけのサイトなら、いくら何百のページがインデックスされていても意味がないし、検索エンジンも評価しない。サイトを大きくする事は、SEO的に言ってとても大事だ。当然、サイトにカテゴリーを設けなければなくなる。ここで注意したいのが、すべてのカテゴリーが確実にサイトのテーマにマッチすることだ。さらに、すべてのカテゴリーのテーマが、サイトのテーマに限りなく近いようにする事に注意を払う。こうすることによって、サイトのテーマを維持することができ、これがSEO対策となるのだ。
何の思考もなくただカテゴリーを作ることは良くない。サイトのテーマとの関連性が薄いなら、その類のコンテンツは必要ない。そこまでとことんやっても悪くはないのだ。
読者サービスと共に以前からのプランの一つであるディレクトリのサイトをついにオープンする事になった。まずはこのディレクトリで被リンク、バックリンクをゲットして欲しい。
それほど敏感に日本にあるディレクトリ系のサイトや相互リンクのサイトをチェックしているわけではないが、いまだに相互リンクなしのサイトを見かけたことがないので、早速そのサービスを提供する事に決めた。
単に登録して被リンクをもらうだけ。頭の回転が遅い人でもOKだ。ただし、ガイドラインはあるのでアダルト系などのサイトはお断りする。審査に時間が掛かるかもしれないのでご了承願いたい。
尚、このディレクトリは引き続きプロモーションしていくのでPRの効果を狙っている人にも良い。「無料」のサービスだが、「無期限」で続けるつもりは無いので。早いもの勝ちとは、まさにこの事。一応当分の間は完全無料であるので、特にあわてる事もない。あなたの知人などに紹介してもらえれば幸い。
登録の仕方はこちら
適切なカテゴリーを見つけクリックする。そのページから「無料登録」のリンクをクリックすると自動的にカテゴリーが選択できている状態。便利なのでこの方法で登録する事を薦める。ちなみに適切なカテゴリーが見つからなければトップカテゴリーにて仮登録しても良い。後で適切なカテゴリーを設けたらそちらに移す予定。
ちなみに相互リンクでサポートしたい方はそうすると良い。選んだカテゴリー内の上位に掲載させていただく。
無料バックリンクをゲット!
ヤフーサイトマップを登録するには、まずYahoo Site Explorerのページ(http://siteexplorer.search.yahoo.com/)まで足を運ぶ。ちなみにこのページは英語である。Yahoo USAのアカウントも必要であるので、一つ作ると良い。ログインしてサイトのURLを入力する。あなたのURLは「My Sites」セクションの所に表示されるはずだ。
ステップ1.サイトマップを登録する前にあなたのサイトの真正を証明(authenticated)する必要がある。authenticatedのアイコン(グリーンのアイコン)をクリックする。
ステップ2.次のページでファイルをダウンロードするように指示されるので、ファイルをダウンロードしてあなたのデスクトップにファイルをセーブする。このファイルを指示されているURLにアップロードする。
メタタグを使ってサイトの真正を証明する事もできるので、この方法を好む方は指定されたキーコードをコピーしてメタタグに入力する。例:
*メタタグはセクションの間にあるタグのこと
キーコードをアップロードした後に、グレーのボタン(Ready to Authenticate)をクリックしてauthentication のプロセスを完了する。次のページで Your site is pending authentication.を確認する事ができる。
ステップ3.
登録が完了するまでに時間が掛かるので後は待つのみだ。この間にFeedのURLも登録すると良い。Yahoo Site Explorerのページに再び戻り「My Sites」のページへ行く。左側にあるManageボタンをクリックする。テキストボックスにあなたのサイトマップURLを入力する。サイトマップのファイルは通常(sitemap.xml)であるはずだ。
URL入力後、グレーのボタンをクリックしてサイトマップの登録を完了する。
Yahoo はアップロードされた確認ファイルやメタタグを頻繁にチェックするのでファイルを取り除いたりメタタグを削除しないでverificationの完了を待つ事だ。そうしないとプロセスを一から始めなければならないので注意する事。
TLA がペナルティーを受けて数ヶ月が過ぎ去ったが、テクストリンクブローカーは未だに顕在しており新しい個人のブローカーが出始めた。
ディレクトリ系を頼ったリンクビルディングはもはや過去のSEOと見なされ過去に見られた人気は無い。全てのディレクトリが死んだわけではないが、先のGoogleによるペナルティーのインパクトは大きい。相互リンクも質だけを徹底的に求め10くらいにとどめるならその効果もまだあるはずだ。
結局バックリンクに頼らざるを得ないGoogleSEOであるので、ブローカー業はまだ盛んである。中には賢い連中がおり、全てのビジネスをメールでこなしていたりする。これならGoogleもペナルティーを簡単に科す事はできない。当分広告ビジネスが結局のところSEOの本筋なのである。
予測されているページランクのアップデートが遅れている理由の一つにGoogleがページランクを取り除くのではないか、という噂がある。
既にポピュラーのフォーラムで多くのウェブマスターが噂を広めまくっているが、今のところまだ確実な情報は無い。ページランクなしで今後Googleがサーチエンジンとしてやっていける事自体危うくなるページランク除去の噂は多くのウェブマスターを脅かしてもいる。
SEOに関してかなりの権威を持つSEO情報サイト、seroundtable.comではこの問題に関する記事をつい最近公にし、噂の中心となっている。もしGoogleがページランクを除去すれば、自殺的な行為となる。ページランクなしでSEOを展開する事は殆んどそのゲーム全体のルールを変えることを意味し、これを利用するSEO業者やウェブマスターがGoogleの重要なカスタマーとなっている事を考えると、ページランクを取り除く事はGoogleにとってどうもスマートな選択とはいえない。
確かに単なるページランクの向上になってしまっているGoogleSEO対策はスパムやアルゴリズムの調整などにかなりの影響を及ぼしているし、この辺の乱用を阻止するためには良い手段かもしれないが、はっきり言って確率の高い危険性は逃れられない。しかもカウンター的にページランクに変わるツールがウェブマスターを魅了すればGoogleに変わるサーチエンジンが威力を増す可能性も高い。Googleは果たしてあくまでサーチ機能の質にこだわってページランクを捨てて、多くのカスタマーを失う危険を冒すか?
サーチエンジンとしての位置を保つGoogleは、かなりの自信を持ってはいるだろうがウェブマスターたちのサポートはかなりのものだと私は思う。彼らのプロモーションなしではGoogle、或いはどのサーチエンジンでも成功できない。殆んどの支持者はGoogleはページランクを今後も使うだろうと読んでいるが、未だにアップデートされないページランクは何を意味しているのだろうか?ある個人情報によるとGoogleはページランクを取り除く事はないらしい。いずれにしてもオフィシャルの情報は今のところまだ確認できていない。
Google が100%ロボット型のサーチエンジンだと思っている人は面の情報だけに頼っている連中だ。勿論Google 自身もそういうクレームをしているが実は100%全てのサーチエンジンランキング機能はロボットによるものではない。
Google は時には人材を使ってサイトの質などを判断したりする。特にスパムに関するクオリティコントロールはGoogle のスタッフの手作業が絡んでいる事がある。ビジターをモニターするサービスを通してサイトの質を見極めることに従事するスタッフはおよそ10,000もいる。
近年のGoogle のスパムコントロールはかなりのレベルに達していて、安全だと思われるリンクでもそのポイントのシェアを阻止し、ページランクとSERPに影響しないようにしている。リンクファームからのリンクはペナルティーになる確率が高く、殆んどの場合全くページランクのポイントを得られない。Google はリンクファームをかなりの確率で見極める事できるが、最近ではリンクファーム以外のリンクもその対象としてペナルティーを科し始めた。
この背景には人材の使用がある訳で、結局のところSEOの努力を無効にしてしまうようなクオリティーコントロールはGoogle の目標とするコンテンツ重視のサーチ機能をさらに強調している。勿論、人材の使用ははるかに制限されていてその影響は全体的にそれほど高くはない。Google のスタッフは主にスパムの除去とキーワードと検索結果の関連性の質の向上に力を注いでいる。
現在のGoogle の努力は人材を用いて今後いかにアルゴリズムに導入するかにある。すなわち人材を用いたモニターをアルゴリズムに取り入れる事だ。
Matt Cutts氏の「有料テキストリンク」についてのコメントは、多くのSEOマーケターの間でかなりのインパクトを及ぼしている。金を払ってテキストリンクを買う事は果たして今後のGoogleSEOにおいて意味があるのか?Googleはどの様なテキストリンクをキャッチするのか?などといった質問や意見が多くのフォーラムで語られているが、SERPでその動きを確かめる事は今の段階では殆んど不可能だ。
そういうわけで今一度 Matt Cutts氏 のいわんとするところを点検してみる。*尚、詳しくはhttp://www.mattcutts.com/blog/type/googleseo/page/2/
のリンクで記事を読んで欲しい。
Q(質問者): Now when you say “paid links,” what exactly do you mean by that? Do you view all paid links as potential violations of Google’s quality guidelines?
「Cuttsさんの意味する有料テキストリンクとは何ですか?また、全ての有料テキストリンクをGoogleのガイドライン違反の対象として見ていますか?」
A(Cutts氏): Good question. As someone working on quality and relevance at Google, my bottom-line concern is clean and relevant search results on Google. As such, I care about paid links that flow PageRank and attempt to game Google’s rankings. I’m not worried about links that are paid but don’t affect search engines. So when I say “paid links” it’s pretty safe to add in your head “paid links that flow PageRank and attempt to game Google’s rankings.”
「良い質問ですね。ちょうど他のスタッフがGoogleの質と(キーワードの)関連性に取り組んでいるように、私が究極的に気に掛けている所もGoogleのクリーンで関連性の高い検索結果です。そういう訳で、私が注目しているのはページランクのポイントが流れGoogleのページランクというゲームのルールに沿う様な有料テキストリンクです。有料リンクではあるけれどもサーチエンジンに何のメリットも与えないリンクは気にしていません。ですから私が意味する有料リンクはページランクのポイントが流れGoogleのページランクというゲームのルールに沿う類のリンクだと解釈して良いです。」
彼のコメントによると、Googleは結局のところサーチ機能の質を中心に開発を続けている訳で、テキストリンクが有料か無料かという問題ではないのだ。リンクが良いリンク、Googleの検索を助けるような質のあるリンクかどうかが、答えのようだ。
関連性の全く無いリンクはサーチエンジンは既に嫌っているが、今のところ重いペナルティーの対象とはなっていない。スパムを徹底的に阻止しようとするGoogleの試みは、単にロボットの開発による自動化だけに依存せず、Googleのスタッフも取り掛かっている。従って単にロボットを相手としたゲーム感覚でできる従来のSEOでは、もはやGoogleを攻略できない。相互リンクであろうが有料リンクであろうが、スパム的に見られる可能性の高い何のプランも無いリンクは、もはやSEOを目的とした機能を完全に失いつつある。
これは単にGoogleが今後PRのポイントを流れないようにするだけでなく、リンク先のサイトに何らかのペナルティーを与えSERPでのランクを落とす重いペナルティーも意味している。つまり、リンクそのものに対するペナルティーだけでなく、サイトそのもののランクにも関るのだ。
先のパテントのアップデートにも関連するが、Googleは常にコンテンツの質、コンテンツに関るリンク、などに注目している。単純な「相互リンクゲーム」でGoogleを攻略できる日は、既に遠い昔になってしまった様だ。
この度のGoogleアップデートの直前に話題となったトッピックがCutts氏のブログで採り上げられていたが、これからのGoogle対策の鍵を握っているテキストリンク広告がどの様にSEOに影響を及ぼしていくかは非常に興味深い。
勿論トピックの内容はGoogleがいかにテキストリンクの広告を見破りページランクのポイントをシェアできない様にフィルターをかける所にある。まだ日本ではテキストリンクの売買がそれほど人気のSEOの手段として認識されていない内に、Googleは既にこの手のリンク売買によるページランクの人工的向上に対する処置を開始した訳だが、相互リンクが未だにナンバーワンのSEO手段として見なされている限り、日本ではそれほどのインパクトではないかもしれない。
闇雲な相互リンクでも結構ランクを上げる事のできるYahoo!はSEOの目的としては適したサーチエンジンだが、私はYahoo!の人気が日本でもかなり落ち込むと先を読んでいる。いったん人気の火が弱まるとどんどん弱まっていく一方だ。インターネットの世界はそのような傾向がしばしばある。
結論として言えることは、Google対策はより厳しくなりつつある事だ。当サイトは半年以上も相互リンクによるSEOをしていないが、Googleでは未だにトップ3だ。さすがにYahoo!のランクをかなり落としたものの私としては相互リンクは殆んど興味の無いSEOになってしまった。
当然テキストリンク広告には興味あるが、日本ではPR0でも値段を張られている始末だ。アメリカではPR5のリンクが約$25で買えるのに、日本だと$90でしかも月額だ。日本ではSEOの知らない人が多いとはいえ、金額の高さにはあきれるほどだ。
私のサイトはこの度のアップデートでPR6になった訳だが、テキストリンクを日本で購入していたなら、2倍の投資をしてもPR6にはならなかっただろう。
好きなサイトをお気に入りフォルダーに保管できる機能と全く同じだが、その機能を生かしたサイトが人気を高めてきた。
ブログディレクトリでは、その機能を既に使っているようだが、ソーシャルブックマークとしてブックマークのサービスを主に提供しているサイトがアメリカで流行っている。
DiggやDel.icio.usなどのような大手のサイトを見習ってのものか、ユーザーフレンドリーを強調したヤツがSEOをしているウェブマスターの間でも注目を集めている。
基本的に彼らの目的はバックリンクをただでもらう魂胆だが、殆んどのソーシャルブックマークサイトはPRのポイントをパスさせないようにしているのが現状だ。勿論、トラフィックのおこぼれをもらう事ができる可能性もある。
あるフォーラムでこの手のサイトが今年流行るのではないかとウェブマスターは予測しているが、既に幾つかのソーシャルブックマークサイトはスパム的に利用されていて、これがSEOのツールとして役立つかは疑問である。SEOが遅れている日本ではこの手の切羽詰ったSEOが流行るとは思わないが、相互リンクの代わりとしてそろそろ新しい手段が流行りだしてもよいのでは、と期待するばかりだ。
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