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リンク一つでPR4! 効率の良い相互リンクとは

相互リンクをしているのになかなかページランクが上がらない理由の一つとして、リンクの質に問題がよくある。量より質と言うが、ここで言う質とはページランクの高いページからのリンクの質と、権威のあるサイトからのリンクである。

誰もが知っているが、高いページランクからのリンクは、簡単にあなたのページランクを上げる事ができる。相互リンクの際、ページランク0のページからリンクを受けると最低のポイント、0.15を受ける。何もないよりましで、相互リンクをする限り、あなたのページがポイントを受けることは確かだ。そして十分なポイントを稼いだときページランクが上がる。

この記事のタイトルにあるように、たったのリンク一つが、PRを4に上げる事もできる。ここで言うリンクは、他サイトからのリンクを指す。リンクの総数にもよるが、通常ページランク5のページからリンクを受けると、あなたのPR0のページは、ページランク最低でも3になる。リンク総数が少なければ、PR4にもなる。

ページランクだけでなく、SERPにも関わってくるリンクの質も見逃せない。この要素はページランクが高いか低いかによるものではない。実はひくいページランクでもGoogleが質の高いリンクだと認識することがある。いわゆる「信頼の置けるリンク」かどうかで、英語ではTrust LinkとよくSEOの用語として使われている。Googleは、.edu や .orgなどと言ったサイトを重んじる傾向がありTrust Linkはこういったサイトからのリンクを基本としている。PR5からのリンクよりも時には.eduからのPR2のリンクの方が質の高い事もあるのを知っているだろうか。

このような知識を持っていると相互リンクをするに当たってその効率性が増してくる。闇雲に誰とでも相互リンクしているサイトは無数のリンクページを持ち、1,000をも超えるサイトとリンクをしているのにもかかわらずページランクがたったの3や4で、しかもSERPではトップ50にも見当たらないのは典型的だ。このようなサイトはごろごろしているが、新しいアルゴリズムがペナルティーを科すのは殆んど時間の問題である。

効率の良さについての知識を知っているのは単に便利な理由ではない。なぜなら知っていないと逆にペナルティーになってしまう可能性があるからだ。BigDaddyの影響はそれほど大きくないGoogle Japanの現状だが、これも時間の問題である。五月に入ってから、Google USAはSERPの安定性を著しく欠いている。ペナルティーを受けたサイトの除去とSERPのポジションチェンジに追われているGoogleでは、毎日のようにSERPの変動が大きい。

BigDaddy - 新しいアルゴリズムとは?

BigDaddyを知らないでSEOをやっている人は多いと思うが、最新のアルゴリズムの情報なしでSEOに取り組むのは愚かである。特にこのBigDaddyによる相互リンクのペナルティーは、SERPに大きな影響を及ぼしてくるからだ。

少し遅くなったが、Matt Cutts氏によるBigDaddyの詳しいフィードバックが先週出された。私は他の人の意見や質問を見るため、このブログではこの事に関して少し間をおいて情報を提供しようと思った。15日に確か彼はブログでBigDaddyについてさらに詳しい情報を提供している。

予想通りだが、BigDaddyは相互リンクのペナルティーに敏感なようだ。このペナルティーはSERPに殆んど直接的に影響している。BigDaddyは基本的にインデックスにスクリーンをかけたようで、スパイダーによる巡回にも強く関わっている。ペナルティーの科せられたサイトは、スパイダーの巡回が見送られ、インデックスから消される事もある。

相互リンク、特にリンクの売買によるものは、ペナルティーの対象となりやすいようだ。それでも関連性のあるリンク同士だとペナルティーを免れるだろう。ランダム相互リンクはもはや通用しない。関連性を全く持たないサイトとのリンクは、むしろペナルティーの対象となっている。

質の高い相互リンクについては以前の記事で述べたが、質の高い低いの問題ではもはやなく、質のないリンクはペナルティーとなる可能性が高くなっている。アドバイスの一つとして述べておくが、例えば、自動的に相互リンクできるシステムを使ったCGIやphpスクリプトによるものは、ペナルティーになる可能性が非常に高いので、この種の相互リンクはしない事だ。

関連性のある相互リンクが質のあるリンクとも限らない。それは質のあるリンクにおいての基本的条件ではあるが、絶対的条件ではない。つまり関連性のある相互リンクは必ずしも質のあるリンクと見なされるわけではない。あなたがリンクした先のサイトは、信頼の置けるサイトか、なども考慮に入れる。いわゆる権威のあるサイトかどうか、はとても大事だ。

この辺のアルゴリズムについてはどういう風にGoogleが具体的に扱っているか未だに分かっていない。BigDaddyの動きと新しい実験、そしてその結果を見るまではどうしようもないようだ。PRが関わっているのは間違いないが、私個人としては、PRを超えた要素をBigDaddyは扱っていると読んでいる。さすがにMatt Cuttsも全てのシステムを暴露するわけもなく、おいしいところは漏らすはずがない。なぜPR以外に重要な要素がある可能性があるかと言うと、PRを得るのはリンクによるからだ。

リンクの質と数、そしてその他の要素がページランクを上げるが、いったんページがPR6になれば、PR7になるのは殆んど時間の問題だ。(PR7以上のサイトは権威のあるサイトとして通常見なされる。)私のメインのサイトのホームページは、PR7のページからリンクがあるが、たったこれだけでBigDaddyがいとも簡単に質の高いリンクと見なすかとなると、私は疑問に思う。新しいアルゴリズムは、サーチエンジンをより複雑化しているが、相互リンクなどのページランクの乱用を防ごうとする努力は、半端なものではない。しかしこのまま乱用を続け、常に新しい乱用の方法を見つけていけば、Googleはページランクに変わる指標を作らなければならないかもしれない。

MSN対策は必要か?ビルゲイツの新しい戦略

MSNの対策などと言うと、SEOに詳しいウェブマスターはあざ笑うかもしれないが、水曜日のビルゲイツの発言とその戦略次第では、Googleを脅かすほどかもしれない。

私個人のそして多くの人が恐らく経験してきたように、MSN対策など必要ないことは知っているだろう。簡単にトップのページに躍り出る事ができるが、アクセス数がとても低いMSNは、殆んどSEOとしての対象にならない。ところがビルゲイツとMicrosoftは、Googleに対する宣戦布告とも言うべきサーチエンジンとしての立場をあきらかにした。彼らはどうやら計画があるらしく、巨大企業の力をGoogleに思い知らせてやろうとの意気込みをみせている。

私のサイトは、MSNに好かれいくつものキーワードで、トップページに掲載されている。この事は私にとっては好都合で是非ともMSNに頑張ってもらいたいが、SEOの対策としてMSNを殆んど完璧に無視してきたので、これからMSNのアルゴリズムがどう動き出すかが非常に気になるところである。

「早い者勝ち」的な先手はSEO対策にとって欠かせなく、将来性を考えるとのんびりしてもいられないようだ。この段階では具体的なMicrosoftの戦略が未だに公開されていないので、何ともいえないが、とりあえず心の準備だけはしておいた方がよいだろう。

もしもMSNがGoogleを攻略するならば、ページランクだのアドセンスだのと言ってばかりいられない。もしあなたがMSN対策の第一人者になりたかったら、これからはしっかりとMSNの動きを見ていく必要があり、MSNのアルゴリズムに敏感になってMSN対策の最先端を見極める必要がある。

相互リンクのテクニック

相互リンクでアンカーテキストを使うのは基本だが、同じアンカーテキストの使い過ぎは効果を弱める事を知っているだろうか。そもそもサーチエンジンがもっともチェックしたいのはサイトのユニークなコンテンツであるから、全てSEOに関わる要素は、コンテンツとサイトテーマの関連性にある。これは相互リンクや被リンクでも同じである。

99%の相互リンクは基本的に人工的であって、サーチエンジンがリンクをチェックするときにはそれほど大きな要素としては見なされなくなりつつある。アメリカの最も有名なSEOのエキスパートの一人は相互リンクを使ったSEOを既に2年前に中止している。彼は相互リンクだけで、かつて一つのサイトをPR8まで上げているのにもかかわらず、相互リンクをそれ以来殆んどやっていない。

相互リンクだけがSEOと思っている殆んどの人にはこれはショッキングな事実かもしれないが、新しいアルゴリズムなどに敏感な人は相互リンクの時代が終わりに近づいているのを知っているはずだ。相互リンクが全く通用しないわけではないので、相互リンクはやはりお勧めのSEOだ。私としては、相互リンクでも質の良いサイトとの相互リンクと、人工的だが、より自然に見えるリンクの作り方をお勧めしたい。もちろんできればあなたのサイトへの一方通行のリンクがベストだ。現実的にはそれは殆んど不可能なので、やはり相互リンクは必要だろう。

一つのテクニックとして、より自然的なリンクにするためにアンカーテキストを少し変えてみる。頻繁に変える必要はないが、同じアンカーテキストのリンクが繰り返し使われ、使われ過ぎていると、サーチエンジンの目からはより人工的に見える。これがマイナス面で、SERPの順位に関わる可能性がある。今のところはっきりとしたSERPでの影響がわかっていないが、エキスパートの間では、はっきりとしたマイナス面と認知されている。もっともそうだからと言って、SERPのポジションを30まで落とされる事はないと私は思う。

全ての小さな積み重ねが何事にも大事で、一つ一つのリンクさえわずかなポイントとなるので、SEOをするからには、こういった地道なポイント稼ぎを怠らずにしたい。将来的には、相互リンクが嫌悪される事もあり、いかに自然に見えるリンクを作るかといった努力は、もっと重要になってくる。

即効性のPPC vs. 地道のSEO

私は個人的にPPCのマーケティングが好みである。即効性という面ではこれほど効果的なマーケティング法はない。効率的な面でも恐らく最も良い方法の一つだ。これに比べ、SEOの成功率はそれほど安定していない。それはサーチエンジンのアルゴリズムが完全に公に表していないという事実にある。だれもサーチエンジンのアルゴリズムを完全把握してはいないので、SEOのエキスパートですら時には、彼らの推測が実際のアルゴリズムとは何の関係もなされている可能性を認めている。

PPCでサーチエンジンのトップページに乗る事は、検索順位の8位くらいの価値がある。時にはそれ以上のアクセス数も期待できる。PPCの投資はそれほどのものではなく、以外にもコストにたいして非常に効果が高い。ページランク、SEOに適したホームページの作成、相互リンクなどと言ったわずわらしい事から開放され、さっさとアクセス数を増やし、即売り上げを伸ばそうと思うならPPCも悪くない。

SEOは基本的に、個人のサイトや、ネットビジネスに消極的な人、コストダウンを必要に迫られているビジネスに向いている。金がなければ苦労するのは当然だ。SEOで成功するには、努力が要る。その努力を費やす時間も必要だ。ページランクのアップデートを考えると、最低3ヶ月ほどの期間を待たなければならない。その期間あなたはアクセス数や売り上げなど全く見ないだろう。異例もあるが、これは極めて自然で、SEOでいきなり検索順位の高い結果を出しても、長続きしない。SERPが安定してくるのは最低6ヶ月くらいかかる。よく比較的新しいサイトが、2,3ヶ月で消えることがあるが、これはサーチエンジンがインデックスを整頓するからだ。

時は金なりの信条でいくなら、PPCをするべきだ。地道に結果を待ち、時間をかけてサイトを建てていくなら、SEOだろう。最終的にどちらが良いかを判断するのは難しい。私はSEOについて詳しいので、その性質を考えた場合、ある人にはSEOは向いていないと思う。SEOは誰にでもできるが、学ぶ事を嫌がる人には向いていなく、忍耐のない人には全くお勧めしない。競争の熾烈なインターネットビジネスの現状を考えると、SEOは「結果を出す」と言う意味では、むしろそれほど現実的なマーケティングではないかもしれない。だがコツコツと少しずつ成功の道を目指して努力すると、SEOはPPCにはるかに勝って効果を発揮するマーケティングであるのも事実だ。SEOをやったが結局あきらめた人は多い。私はよく言うが、ページランクに神経質にならず、結果さえも、アクセス数も当分考えずにSEOをするべきだ。さて、あなたはどちらを選ぶ?

テーマ:SEO対策 - ジャンル:アフィリエイト

無料SEO対策 SEOに金を払うのは初心者だけだ。

PPCで宣伝している素人SEO業者を見ると思わず笑ってしまう。彼らはSEO対策をサービスとしているくせに、自身のサイトが競争に勝てないためPPCで宣伝しているのだ。こんな素人SEO業者はたくさんいるが、それでも初心者がしっかりと罠にはまっている現実を考えると黙って笑い続ける分けには行かない。

何もわからない人のことを基本的に初心者というのだから、彼らが罠にはまるのは殆んど当然だ。それだからといって初心者はSEOができない分けでもない。SEOは誰にでもできる。ただその知識を持って初心者の世界から脱出すれば良いわけだ。知識を得るだけで、何事も変わるし、あなたが変えていく事もできる。

何から始めればよいか全く分からないのが初心者で、彼らはよくSEOを何かエキスパートの間でしかできない高等な技術だと勘違いをしている。もっとも、SEOのエキスパートは存在する。私個人としては主にYahoo! USAとGoogle USAを中心としたSEOをしているので、全く日本人のSEOエキスパートのことを知らない。逆に数人のSEOエキスパートを知っている。彼らはアメリカ人で世界的に有名だ。恐らく世界においてのSEOエキスパートだろう。

今回のブログは、どういう風にして真のSEOエキスパート、或いは質の良いSEO業者を見分けるかについてだ。はじめに言っておくが私個人の意見では、優れたSEOエキスパートは日本に存在しないと思っている。私が指すSEOエキスパートはその標準が高すぎて恐らく日本では有名でも世界的には全くの無名だろうと予測するからだ。そもそもSEOに取り掛かった連中の殆んどがアメリカ人であり、アメリカを中心としたウェブマスターが注目をし始めたSEOは、あなたがアメリカの良いSEOサイトを頻繁に訪れて情報を得てない限り、Yahoo!Japanという狭いインターネットの世界では、きちんとしたSEOの情報を得る事ができない。

アメリカにも素人SEOがたくさんいて、派手な宣伝をしていて、ちょうど日本のいんちき臭いSEO業者と同じだ。滑稽なことはPPCで宣伝している連中は、自分たちのことを「プロ」と呼ぶ傾向にある。もちろんこうする事によってアピールするわけだが、この辺の大げさなアピールが未だに通用すると勘違いをしている連中の多さを考えると、日本のSEOがそんなにすすんでいない事実が見え見栄である。アメリカでは既にSEO業者間での戦争は過渡期にあり、大げさで宣伝しても効果がないと分かり始めた連中が消え始めている。全く消えたわけではないが、SEOをやっているウェブマスターが増える傾向とアメリカ人独特の「何でもできるだけ自分でする」という性格が、SEO対策を無料化にしている。彼らはけち臭いといえばそこまでだが、その性格がある意味で彼らを賢くしている。

SEOを知っている人は同意するに違いないが、SEO対策とは高度の技術を必要とせず誰にもできるマーケティング法でコストダウンという意味では、最も適した方法だ。お金がないからSEOをするというのを最初の理由で始めた人は多いだろう。日本ではあらゆる面でのサービス業が存在しているから、ついつい気軽に誰かにやってもらおうとする悪い癖がある。それが全く未知の世界についてなら全く習おうとしないので、さっさと業者にしてもらおうと考える人が多すぎる。

この手の業者にうまく騙された人は、今頃後悔をしているはずだ。確かに彼らは全く知らなかったわけで、ほんの少しの情報でさえ幾らかの価値はあったかもしれないが、払った金額を考えると基を取れていないはずだ。日本でも最近SEOの情報は無料で手に入れる事ができる。確かに具体的にどうすれば良いかなど殆んど教えていないが、基本的なH1タグでのSEOやメタタグやキーワードの選択という初歩的なSEOの情報はどこででも見かける。

これらの初歩的なSEO対策を超えたSEO対策の情報を得ようとするとき、まず思いつくのがSEO業者だ。SEOエキスパートは基本的に日本にはいないと個人的に判断するが、何も全てのSEO業者がお金を騙し取っているとは思わない。注意をして依頼を頼むのは当然だが、SEO業者を選ぶに当たって2,3の事を押さえてほしい。

まずPPCの宣伝をしているSEO業者を避ける。彼らが良い業者かどうかを判断する自体、殆んど時間の無駄だ。彼らは検索順位のトップページに持っていけるほどSEOの事が知らないから依頼を頼むべきではない。次に彼らのホームページのPRをみる。PRが0か2くらいなら、依頼を避ける。いわゆる経験と実績を持つSEO業者は他のSEO業者よりも概ねベターといっても良いだろう。最後に、多額を請求しているSEO業者は避ける。彼らが正直に顧客のためにサービスを提供しているなら、多額を必要としないはずだ。確かにお金をかければ、多くの事が可能だが、くれぐれもSEOマーケティングの本来の焦点がコストダウンだということを忘れずに。

当サイトでは徹底的にSEOの解説を詳しくしていくが、このような無料SEO対策サイトが見られる日が来るのも時間の問題だと私は比較的楽観的に見ている。無料SEO対策をゲットしてほしい。

相互リンクなしでPR0.5を稼ぐ

PRを上げるにはリンクが必要だが、あなたのサイト内のリンクの構造によっては、誰からのリンクなしでもPRを0.5くらいあげることも可能だ。この方法を知らないとあなたは幾つかのポイントをやすやすと見逃している事になる。H1のタグやメタタグにせっせと時間と努力を費やすのも良いが、リンクの計算式をきちんと理解していれば、すぐにでもポイントを稼ぐ事ができる。

ページAからページBにリンクをするとページBが幾らかのポイントを得ることは知っていよう。このときページAは何のポイントも得ない。ところがもしページBがページAにリンクを貼り返していたらどうなるか。もちろんページAも幾らかのポイントをページBから受け取る事になる。ページ内でポイントをシェアする事はとても重要だ。

これはいわゆるインナーリンキングというやつだが、やり方を知らないとだめだ。あなたのホームページ、つまりドメインページは最も大切なページだが、このページのPRを上げる事がSEOの焦点だ。すなわちインナーリンキングはあなたのドメインページにできるだけのポイントを集める事にある。

例えば、A B Cの3つのページがあるときAをあなたのホームページとして、これらのページがいかにシェアされているかに注目しよう。もし仮にあなたの全てのページが他の全てのページにリンクされているとシェアが全てのページにおいて平等になっている。つまりAとBとCのページが互いにリンクを送り返している状態だ。シェアが全てのページにおいて平等ならPRが均等になっている。つまりページA、B、C全てにおいて同じPRである。ページAがあなたのホームページであるが、PRがBとCでも同じPRになってしまうこの種のシェアのやり方では、PRのポイントが平等に分配されている事を意味している。

では具体的にどうすればよいかだが、ポイントのシェアをできるだけホームページに集めればよいわけだ。どのページからも折り返しホームページにリンクする事を初めとして、ホームページ以外の特に重要でないページ同士の間では、シェアをしないようにする。そうする事によってより多くのポイントをホームページに送り返す事ができるのだ。ページAからリンクされたBとCはポイントをシェアされている。このシェアをBとCが折り返しするとページAはポイントのシェアを受け取る。だがもしBとCがお互いシェアをして、さらにAともシェアをしているとポイントの分配が多くなりAはより少ないポイントを受け取ってしまう。

言葉で書くと少し難しいかもしれないが、簡単に言うと、少ない数字で割り算をするとより大きな数字が出るという仕組みだ。シェアが多くなれば数字が小さくなる。リンクをする際に、アンカーテキストを使う事も忘れずにすると良い。インナーリンキングについては、当サイトのウェブページで図解入りでもう少し詳しく紹介した方が良いかもしれない。この解説でも十分分かってもらったと私は思うが、コメントを利用して理解できなかったところは聞いてほしい。コメントの数次第で、当サイトのウェブページで新たにインナーリンキングの説明をする事にしよう。

テーマ:SEO考察 - ジャンル:ビジネス

Google ペナルティーの怖さ

誰もが日々SEO対策に取り組んでいるが、いかにペナルティーを避けるかは必須の対策である。知らずのうちに、SEO対策をやっているにもかかわらず、検索順位を下げられたりしたらたまったもんではない。もちろんこれを未然に防ぐには正統派のSEO対策に徹するべきだ。しかしアルゴリズムが日々変化する中、ある種の相互リンクが危険なSEOに変わりつつあるので、これを知らずにSEOをしている人達は後で痛い目にあうだろう。

基本的にあなたのページランクは下がるはずがない。リンクを失っていればもちろんそうなるが、ペナルティーとしてのページランク格下げは、殆んどない。私がここで言うペナルティーとは、インデックスからの除去だ。これは致命傷的だ。。あなたのサイトがもはやサーチエンジンに登録されていない状況と同じなのだ。もちろん再登録で復活する事は可能である。ただし、一度除去されたサイトは場合により、再登録されるのに数ヶ月ほども待たなければいけない事もある。ページランクはPR5だが、既にインデックスから消されているサイトはたくさんある。これらのサイトは、すぐにはPRを失わないが、SERPに出てこないわけだからPRは何の意味を持っていない。

Black-Hatの事を前にも述べたが、こういった危険なSEOを避けるのは当然でそれを知らずに相互リンクをしまくっている連中はSEOがどういうことなのか何も理解していない。一見SEOはゲーム感覚だが、アルゴリズムはそうはプログラムされていない。あなたがもし真剣にインターネットを通してビジネスをしたければ、正統派のSEOをお勧めする。

具体的にはあらゆるスパム的なSEOを避けるようにする。スパムは何もキーワードによるものだけではない。リンクファームへのリンキングや相互リンクの乱用はスパムとして見なされる傾向にある。例えばあなたが相互リンクで100を超えるリンクでSERPのポジションを上げようとしても長い目で見るとこれは良いSEO対策ではない。一時的にはかなりの成長が見られるだろう。ところが四、五日だけのトップランキングは何も意味しない。たまにGoogleに見つからないとしても、次のアップデートではきちんとあなたのサイトのランクを落とすだろう。

スパムと見なされるたいていの相互リンクは、サイトとページの関連性を全く無視した急速的なスピードで増やしているリンクの数による。くれぐれも量より質を忘れずに。これこそが長続きする秘訣であり、一夜漬け的な小手先だけのSEOテクニックをしている連中などに決して騙されないように。

SEOでトップ20位入り

当サイトはついにGoogleで7,050,000件のキーワードでトップ20位入りした。ある調査によると殆んどの人が検索エンジンのトップ2ページしか見ないとの事。これが事実だとすると、21位入りしているサイトと150位のサイトへのサーチエンジンからのアクセスは、あまり差がない事が推測できるはずだ。SEO対策をしている人にとって20位入りする事は最初の目標といえるが、あなたが激しい競争率のキーワードで争っていない限り、誰でも成し遂げる事のできる目標だ。

Yahoo!JapanやGoogleJapanは欧米のと比べ、そんなに競争率が高くない。だいたい日本語でタイプして検索するのは日本人だけだからキーワードの競争率はとても低い。英語で検索される頻度は、その言語の使用範囲を考えると分かるだろう。カナダやイギリスには多くのインターネットユーザーがいるが、彼らは英語が分かるので、Google.comを用いることが非常に多い。Google.ukは存在するが、同じ英語を使っているため、多くのイギリス人が、英語でのキーワード競争率をアメリカのユーザーと争い高めている。英語でのキーワードの総合検索件数は非常に大きな数だ。例えばグーグルページランクをGoogle Japanで調べると、たったの745,000件しかないが、Google PagerankをGoogle.comで調べると、その検索件数は、なんと38,400,000件である。

幸い日本ではYahoo!の方がGoogleより少し人気が高いようで、Yahoo!でSEOをやっている範囲では、熾烈なSEOの競争をある程度避ける事ができる。もちろんこれはあなたがしっかりとしたSEOの知識を持っている事が条件だ。Yahoo!でのSEO対策を知っている人は、比較的簡単に上位を獲得できる事を知っているだろう。殆んど努力も要らない。相互リンクをさほど重要視していないYahoo!は、他の単純なSEOで間に合う。アメリカでもYahoo!は検索エンジンとして不動の2番目の地位をたっもているが、Googleとの差はものすごく大きい。三番目に大きいサーチエンジンはMSNだが、MSNは殆んど死んでいる。MSNでトップ5入りするのもとても簡単だ。

三大サーチエンジンが違ったアルゴリズムで機能している事実とその人気の差を考えると、同じトップ20位でもYahoo!でのものとGoogleでのものとは全く違う。先にも言ったがアメリカでは、殆んどの人がGoogleで検索する。Yahoo!を使うのは、メールやゲームなどといったサービスぐらいなもので、検索といったらGoogleというほどGoogleの検索機能をより信頼している。これはアメリカの多くのインターネットユーザーが得た知識で、彼らは長年のインターネットの使用から自然とGoogleの検索機能の的確さに気付いたのである。日本では未だにそれほどインターネットが普及していないため、ユーザーが少なく、多くの人がGoogleの検索機能に関してまだ知っていない。私個人の体験ではあるが、最初にGoogleを耳にしたのは、1997あたりだと思う。そのころはYahoo!がインターネットを完全に支配していて、私としては他のサーチエンジンなど全く知らない時代だった。日本ではいまだにYahoo!が人気の高いサーチエンジンだと知って、いかに日本がインターネットに遅れているかを知った。ちなみにアメリカを除く15カ国ではGoogleがアメリカと同様ナンバーワンのサーチエンジンである。

私のページランクを実験しているサイトはYahoo!とGoogleでトップ20位入りしたが、もし日本でYahoo!がそんなに人気が高くなかったらYahoo!でのSEOをそれほど徹底的に取り組まなかったであろう。そのページは約一ヶ月前にはじめたばかりで、もう少しアクセスがほしくて、Yahoo!対策に4週間前から取り組み始めたものだ。私個人としては、Yahoo!のサーチエンジンはそれほど好きでない。そしてGoogle対策に挑む方がやりがいがあると思っているが、この事は将来的に非常に大切だ。多くの新しいインターネットのユーザー日本でも毎日のように増えていると思うが、それにつれて日本でもGoogleに対する認識が高くなるだろう。すなわち日本でもGoogleがナンバーワンのサーチエンジンとなる日が来るという事だ。この事は将来的に同じトップ20位でもGoogleでのトップ20位はYahoo!でのものより約二倍もの価値がある事を意味している。

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相互リンクとPagerank

相互リンクがPagerankに影響している事は誰もが知っている。では具体的にどのように相互リンクがあなたのPRを上げるか知っているだろうか。前にも述べたが、ページランクを求める計算式を知っている人は、その仕組みを半分ほど理解している。ところが他の半分の要素を知らない人が殆んどだ。

リンクにおけるページランクは、最大の要素となっているが、相互リンク以外でもページランクに影響する要素があるのを知っているだろうか。考えてほしい。もし単にリンクの総数だけで、ページランクが上がるなら、ページランクの計算式はページランクがどのように機能しているかの全貌を現すことになる。皆さんもご存知のように、ページランクの計算式はページランクそのもの全てを語っているのではない。ページランクの計算式はあくまで、一つの要素である。

具体的に言うとリンクの質にその鍵がある。リンクの質が良いほど、ページランクにおけるポイントが高い。この質は、ページランクの計算式に表せない要素である。従って、数学的計算を超えたところでページランクが機能している事を認識してほしい。

具体的な例を挙げると、例えばあなたは、リンクファームとの相互リンクは避けるべきだという初歩的な相互リンクの知識を持っているが、これは数学的計算を超えたところでページランクが機能している証拠だ。リンクファームとの相互リンクはあなたのページランクを逆に下げる事がある。単に一つのリンクが常にあなたのサイトにポイントを与えるものではないのである。先にも言ったように、質の高いリンクを受けたなら、そのポイントは計算式が示す数値より高い。従ってこのケースでは、計算式が予測する数値以上のポイントが期待できるわけだ。

量より質というが、これはGoogleのアルゴリズムについてもそうである。Googleの必死の努力は、検索のキーワードに関して、いかに質の高いサイトをトップページに持ってくるかだ。だから相互リンクにおいてもその質が問われる。現に、相互リンクのSEO対策は、危険な相互リンク、あまり意味のない相互リンク、質の高い相互リンクとに分けられよう。そもそもページランクは、ページのランキングであって、PRが示す数字は、完全に頼れるものでないにしろ、Googleが一つの指標として使っている限り、ある程度のページの「質」を私たちに教えてくれる。つまり、質の高いPRには、質の高い相互リンクに依存するという相互リンクとPagerankの関係が存在し、計算式では表せない大切な要素が含まれている。

単なる相互リンクでPRをアップするという上辺だけの考えでSEOをやっている人は、自身がその効果性のなさを痛感しているに違いない。なぜなら彼らは、質を求めていないからだ。ちなみに質の良いサイトからのリンクとは、あなたのリンクが乗っているあなたのリンク相手のページがいかにあなたのサイトとの関連性があり、いかに自然的な友好関係或いは、ビジネスパートナーとしての関係がそのリンクから読み取れるかにある。Googleロボットにそんな複雑な「読み」ができるかと思っている人は、Googleを侮っている。なにもGoogleを絶賛するわけではないが、彼らの技術をそんなに甘く見てはいけない。日々成長し、変化していくアルゴリズムは、我々が考えているより少し上の次元にいる。

SERPに関わる要素

SERPがページランクとは別に機能すると言う事実をあなたは知っているか。確かにグーグルはそのページランクの仕組みをある程度公にしているが、それは技術的な面、つまりグーグルランクの数学的な観点からだ。その他のあらゆる要素は、多くの人達が実際に実験して、分かってきたものでグーグルはその多くの情報をできるだけ外に漏らさないようにしている。もちろん理由は彼らの誇るページランクの全貌を知られたら、Yahoo!やMSNなど他のサーチエンジンのライバルに差を縮められるからだ。つい最近の新しいアルゴリズムがグーグルに買い取られたというニュースは、いかにグーグルがサーチエンジンのあらゆる技術を独占しようとしているかを物語っている。もう一つの理由は、アルゴリズムを秘密にしておくことで、他者の乱用を防ぐためだ。

乱用者はいつの時代でも太く生きているものだ。スパムの連中はいつでもグーグルを悩ましてきた。彼らこそがグーグルのアルゴリズムを複雑化した張本人なのだ。そしてこの複雑化したアルゴリズムはもはやページランクだけで対応してはいない。SERPは恐らくページランクに相当依存していただろう。しかし今は、それに変化が見える。前のアップデートでその動きをキャッチした人は多い。Bigdaddyは未だにその影響を及ぼしているが、この新しいアルゴリズムはかなりのスパム対策をしている。これに伴いSERPの結果も変わってきて、ページランクの重要性がかなり弱まってきたようにも思われる。グーグルは恐らく多くの人がページランクに操られているのを変えようと努力を図っているようだ。特に悪質の相互リンクをしているサイトは、ペナルティーを科せられ、すでにインデックスから消えている。

当然これは全てのSERPに影響を及ぼすわけだが、この事だけでもなぜ低いPRのサイトが高いPRのサイトよりも上位にランクされているかが分かると思う。すなわち悪質な相互リンクで偽のPRを稼いでいた連中が消えたおかげで、PRの低いサイトがおこぼれをもらったわけだ。何も全ての高いPRのサイトがインデックスから消されたのではない。彼らの殆んどが実はインデックスに記録されているが、単にSERPの位置を落とされたのだ。

他のSERPの要素も絡んで将来的に、ページランクの重要性は、今の半分以下になる可能性が高い。最もグーグルはページランクの仕組みを変えてくるに違いないわけだが、概ね、リンクを中心とした仕組みの重要性は大きく変わるだろう。今のところリンクの数とリンクの質=ページランクと言う簡単な仕組みだが、これをどのようにグーグルが対応していくかは注目していく必要がある。私の個人的な意見では、ページランクやSERPといったグーグル独自の技術は何らかの人間の操作が入っているのではないかと思うのである。もしかしたら、「全てロボットによって行っている」とクレームしているグーグルが、実は時には人間の操作によってSERPの変動を行っているというトリックかもしれない。

SERP は、SEO用語です。

殆んどの日本のSEO対策サイトであまりSERPの用語を見かけない。用語の説明ももちろんないのは当然だ。SERPの重要性がPagerankに隠されている現状はなにも日本だけではない。私が面白いと思ったのは、日本のSEO対策業者などがいかにアメリカからの典型的SEO情報に影響しているかだ。もちろんここで言う「典型的」は、良い意味ではない。アンカーテキスト相互リンクだけでSEOの対策を完全に把握したと思っている幸せものは数多い。

典型的な、平均的なウェブマスターは何らかのSEO対策に挑んでいるが、彼らのやっている事と言えば相互リンクだけだ。恐らくこれは日本でも同じである。正しい情報を得、多くのSEOに関する記事をよみこなしているウェブマスターは、かなりのSEOの知識を持っているが、彼らにとってPagerankはそんなに興奮するものではない。私も口をすっぱくして言うが、SERPのためにSEOがあるのであって、SEOのためのSEOではない。これが理由だから何故低いPRでも高いSERPになるかを知らない人が100人中99.5人いる。

私はあるサイトを知っており、このサイトは、PRがたったの2で、リンクポピュラリティーが30以下なのに常にトップのポジションを維持している事実を知っている。しかもYahoo!とGoogleの両方でだ。私としてはこれは意外だと驚いた。どちらかのサーチエンジンでトップを獲得するのはまだ分かる。しかしPR2で両方のサーチエンジンを制覇している事実はその理由をある程度知っているにしろ、殆んど例を見ないはずだ。まれなキーワードでのトップ入りではない。Googleでは2,620,000件中だ。しかもこのサイトは結構長い間一位を確保し続けている。ちなみに2位のサイトはこの種のサイトに関して、ものすごく有名である。PR5で445255のリンクポピュラリティーを持っている。GoogleやYahoo!が全てのアルゴリズムの仕組みを公にしない限りこの事実に答えきれる人は誰もいない。今のところ不可能である。

それでも幾つかの要因となっている可能性を考える事はできる。基本的にそれはSERP自体の仕組みにあると私は思う。PRが2だから、Pagerankは全く関係ないのはあなたもご承知の通りだ。もしあなたがPRが2で2,620,000件の競争を勝ち取ったこのサイトはどのようにしてそれを成し遂げたか、と問われたらあなたはどう答えるか?恐らく99%の人がPagerankに気をとられているので、答え切れないだろう。そもそもSERPが完全にPagerankに頼っていると間違って考えている人が殆んどだから、答えられるはずもない。

ところで私は通常、用語の説明などは自分のサイトやブログでは基本的にやらないようにしているが、何も不親切になる必要もないので一応簡単にSERPとは何かを言っておく。SEOと同様に頭文字で組み合わせた用語だ。Search Engine Result Pageを略してSERPと言う。よく英語ではSERPsとして使う方が多い。Resultページが通常1ページ以上だからだ。まあ、英語の教室ではないのでこの辺にして、SERPを日本語に訳すと「検索エンジン結果ページ」だ。私はよく高SERPというふうに用いるがそれは検索エンジン結果ページの高いページを意味する。つまりページ1やページ2などは高SERPである。今回の記事は少し長くなったので次回にSERPについてもう少しだけ触れる。なんといってもSERPのことを語るのはPagerank以上で、限りがない。

Black Hats 危険なSEO

SEO対策を学んでいく中で、必ずと言っていいほど耳にするのがBlack-Hatsだ。日本ではどのようにいわれているか知らないが、Black-Hatsとはいわゆるサーチエンジンスパイダーを騙すテクニックで、見つかるとあなたのサイトがサーチエンジンから除去されてしまうケースまである。それにもかかわらず手っ取り早い効果を得たいがために危険なSEOをやっている人は結構いる。ある記事で読んだが殆んどのSEOをしている人が実はBlackでもなくWhiteでもなく、「Grey」のHatをかぶっていると言う。なるほどとうなずいたが、恐らくこれは本当だと思う。殆んどのSEOをやっている人が、知らずのうちに危険なSEO対策に取り組んでいる可能性のためである。或いは、危険性を知っていてあえて多少の危険を冒して。少しでも結果を早く得ようとする人々もいるかもしれない。いずれにしろ100%White-HatのSEOプレイヤーはほんのわずかである。その理由は、もしあなたが完璧な正統派のSEOをしているのなら、あなたは恐らくSEOのエキスパートか、上級者のSEOプレイヤーのはずだ。そういう高いレベルでのSEO対策をしていくにはBlack-Hatsも知らなければならない事になる。知らないで危険なSEOをしているのならあなたはWhite-Hatではない。

Black-Hatsはさまざまあるが、基本的にどれもスパムの目的でなされている。一つ一つのSEOのテクニックを点検し、これは良い、これは危険という風に判断できると望ましい。もしあなたが上級者のSEOプレイヤーで、全てのBlack-Hatsをしっていても、常に最新のアルゴリズムに敏感である必要がある。なぜなら、過去に用いられた方法が今日ではBlack-Hatsの一つとして見られることもあるからだ。Black-Hatsを学ぶ事により逆にどういうテクニックが安全かを知る事もできる。アメリカでは、とことんBlack-HatsでSEO対策をし研究をしているグループもある。彼らはむしろ誇りを持って日々新しいBlack-Hatsのテクニックを研究している。彼らのやっていることは全くお勧めできないが、実は彼らの研究を通して学ぶ事はたくさんあったりもする。安全性を知るには危険性の研究も必要で、ちょうど車のエアーバッグのテストに似ている。

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グーグルページランク

ページランクは、SEO対策にあったて誰もが気にする数字だが、そんなに神経質になる事はない。グーグルランクが単なる指標としか考えていない人や初心者の人はよく、PRが高ければ高いほど自然と検索結果ランキングで高いポジションを獲得できるとおもっている。一概にそれは正しいが、PRはあくまでも一つの要素でしかない事を覚えておこう。グーグルランクに少し詳しい人は、Googleがいかに個々のページにランクを与えるかを以下の計算式で求める事が知っているかもしれない。
PR(A) = (1-d) + d(PR(t1)/C(t1) + ... + PR(tn)/C(tn))
相互リンクによって、グーグルランクを得る事は誰もが知っているが、相互リンクだけがグーグルランクに影響している事だけではない事を知っているだろうか。相互リンクによって得られるグーグルランクのポイントは計算上による。ところが他の要素が絡んで、最終的にページランクが決定される。すなわちあるポイントは、相互リンク以外から来るのだ。

ページランクにおけるポイントは、相互リンク以外に、On-PageSEOや、Off-PageSEOから来る。或いは、ペナルティーによって本来あるべきポイントが失われ、結果的に低いPRになる事もある。あなたはあるサイトで多くの相互リンクをしているにもかかわらず、PRが2や3といったサイトを見たことがあるだろうか。すなわち、たかいPRをえるには相互リンクだけではだめなのだ。また、相互リンクをするにあったても注意を払う必要が幾つかある。たんに静的ページとの相互リンクや、質の良いサイトからの相互リンクといったものだけでなく、おおむね、いかに個々のリンクが「自然」に見えるかだ。リンク集がいかにもページランクを上げる目的のものは、将来的に恐らく意味を成さないものになろうとしている。Googleはそのあたらしいアルゴリズムで、リンクスパムに徹底的に取り込もうとしている。相互リンクが何も全く無効になったわけでは、この記事を書いている時点ではないが、将来的に、相互リンクが一時的に流行った古いSEO対策になる日が来るだろう。ヒントとして最後にこの事実を記しておこう。Googleは相互リンクサイトによる自動的リンクプログラムなどをひどく嫌っており、これらのサイトへのリンキングをしているサイトに対して、何らかのペナルティーを既に科している。このため多くのサイトが200をも超える相互リンクをしているにもかかわらず、いまだにPR3の壁を超える事がなく奮闘している。良質のリンクの相手を選んでないと言う事実も助長しているが、Googleからのペナルティーも加算されている可能性があると言う事は、見逃せない事実だ。

HTMLにおけるSEO対策

とても基本的なSEO対策ですが、意外に知らないHTMLのSEO対策について解説します。Title,Keyword,Descriptionの順にメタタグの重要さがあります。最近では、Googleの新しいアルゴリズムの導入もあり、また多くのスパム行為のため、Keywordのメタタグはさほど重要視されなくなりました。それでも欠かす事のないようにしてください。あなたのキーワードをTitle,Keyword,Descriptionの全てのメタタグに入れるようにするのがコツです。特に、うまくあなたのキーワードをTitleメタタグに入れる事によって複数のキーワードを同時にプロモーションすることができる事を忘れないでください。わずかなスペースを十分に生かせば通常最低でも2つのキーワードを使う事ができます。

H1の重要さは皆さんが知っている通りですが、その前に重要なチェックするべきことがあります。H1は基本的にHeadingといい、主題のフォントを大きくする事により、視覚的にも目立つようにとされています。スパイダーの目も限りなく人間の目に近づけたGoogleの技術ですから、H1はお勧めのテクニックです。ところがあなたのページの形次第では、H1の効果も半減以下になる時もあります。スパイダーが最初にあなたのページの左上を見る事を知っていましたか?つまりあなたのH1のタグのある主題が、右側にあるならそんなに効果はありません。そもそもH1のタグは基本的にスパイダーが最初に見たいコンテンツで、H1のタグを下の方で使ったりするのは意味がありません。同様にページの右側では、あまり効果がないのです。左上か中央トップのところであなたの主題にH1のタグを入れるのがコツです。
その他HTMLを用いてのSEO対策として、キーワードのページにおける密度とアンカーテキストでのインナーリンキングがあります。インナーリンキングとは、サイト内のリンクです。キーワードをイタリックにするなどの小さなSEO対策をも忘れずに。ちなみにページ内におけるキーワードの密度は、Googleでは約全体の20%までにとどめておくと良いとされています。Yahoo!では5%くらいがよいでしょう。

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SEOおしゃべり

このブログを通してアメリカから最新のSEO対策情報を提供し用と思います。私のSEOの情報は、基本的に中々お目にかからないSEO情報にするように心がけます。とはいっても、日本のSEOサイトを全てサーフする時間がないので、皆さんの協力をお願いします。もし私のSEOの情報が、あまりにも基本的過ぎるならば、直ぐにでもお問い合わせください。ちなみに私は、約50の日本のSEOサイトを訪ねました。全てのページを見たのではないので結論を述べる事はできませんが、チラッと目、ほとんどのSEOサイトが、基本的には同じようなサービスを提供し、似たような情報または、ごく基本的なウェブプロモーション、インターネットマーケティングの内容にしか触れていないのに気付きました。全ての日本のSEOサイトを超えるSEO情報を提供する事を目指しております。尚このブログでのSEOの内容は 無料SEO対策 | グーグルページランク にある内容と殆んど服従しますが、このブログでは、もう少し違った内容を取り上げていこうと計画しています。

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