実例を基にGoogleがペナルティーを科したサイトを紹介して、SEOの解説を当サイトでシリーズとしてオープンする事にした。
前の記事で書いたとおり、闇雲な相互リンクによるペナルティーが盛んな日本のサイトが(中にはSEO対策のもある)PR5を獲得したにもかかわらず、一気にPR0になってしまった例など致命的なペナルティーや、Black-HatによるSEOなども採り上げていく。
ブログの方で紹介するものは全て当サイトで載せることにし、さらに詳しく解説するので、是非足を運んで欲しい。
さて、Googleのブログサービス、Blogger.comのほうがテクニカルエラーでここ数日アクセス困難になっているが、ご理解の程よろしくお願いする。
GoogleがDmoz(世界最大規模のディレクトリ)にペナルティーを科した。既に知っているようにGoogleはDmozのページランクを8に落とした。
何年ほどDmozがPR9を保ってきたか確かでないが、ポータル、ディレクトリ系のサイトとして最大級を誇っている中では、不名誉のペナルティーである。
アメリカでは恐らくその原因を知っている人は多いと思うが、多くのウェブマスターの間で言われている通り、数人のDmozエディターが幼児ポルノのサイトの登録を許可した事によるものと、私自身も推測していいる。
このブログでも、また私のサイトでもこれからペナルティーを受けたサイトを紹介して、いかに正統派のSEOが良いかを薦めて行きたい。
さて、ウェブマスターの間でよく見られるが、相互リンクをどのサイトともやたらめったにしているが、アダルト系や違法に関わるサイトとは絶対避けるようにする。リンクファーム同様、ペナルティーを受ける可能性が高いからだ。ギャンブルサイトも同じく危険性が高い。
サーチエンジンはいわゆるFamily Friendlyのサイトを中心にそのリンクの価値を見極めるので、あなたがアダルト系のサイトでない限り絶対相互リンクをしてはいけない。
Googleのデータセンターに動きがあった。もしかしたらあなたのサイトのPRの変動に既に気付いているかもしれないが、どうやら今回のアップデートは予想していた10月半ばごろよりかなり早い。
アップデートがこの時期に始まった理由は今のところ明確ではないが、GoogleがBigdaddy時のアップデートで一ヶ月程もたもたしていた遅れを取り戻そうとしているのか、今回のアップデートは予想以外に早く始まっている。
データセンターの動きをチェックすれば分かるが、新しいページの殆んどは未だに影響がない。どうやらGoogleはこのアップデートにおいてそのプロセスを早めたが、八月前くらいにインデックスされているページを主に対象にしているようだ。
今はまだGoogleダンスの時期であるので、アップデートが終了するまではPRの変動が毎日、毎時間のようにある。いずれにしろアップデートの完了は早めになるだろう。今月はアップデートの時期なので、くれぐれもページランクを落とすような下手なSEOは避けたい。
|
copyright © 2005 無料SEO対策 グーグルページランク アクセスアップ all rights reserved.